日生協企業年金基金について

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基金制度の仕組み

 当基金に加入している方は、国から国民年金(老齢基礎年金)と厚生年金(老齢厚生年金)が支給されるほかに、第1制度から年金・一時金が支給されます。

 第2制度に加入されている方は、さらに第2制度から年金・一時金が支給されます。

○第1制度:
2005年4月1日に厚生年金基金から企業年金基金へ移行(代行していた厚生年金部分を国へ返上し、上乗せ部分を引継ぎ)しました。この移行した制度が第1制度で、当基金の全加入事業所が実施しています。
○第2制度:
2012年3月末に廃止された税制適格退職年金制度及び各生協の退職金制度の受け皿として2010年12月1日に新設した制度です。当基金の加入事業所のうち、任意の事業所が実施しています。