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これから請求される方

ご請求に必要な書類と記入例

 請求書類などの必要書類を基金(あるいは事業所)までご提出いただく事によって、お支払いの手続きを行います。

※お手元に違う書式の請求書類がある場合、その用紙でもご請求出来ます。(旧書式です。)
こちらで掲載している記入例などに準じて、ご対応をお願いいたします。

① 一時金

1.基金より送付(あるいは事業所よりお渡し)する提出書類

  書類名 注意事項
(1) 給付請求等に関する書類 捺印
(2) 退職所得の受給に関する申告書 捺印、太枠内の記入、事業所等からの退職金の支給の有無など
(3) マイナンバー届  

2.ご準備いただく添付書類

  書類名 注意事項
(1) 「日生協企業年金基金加入者証」
(あるいは「日生協厚生年金基金加入員証」)
添付できない場合、理由を「給付請求等に関する書類」の備考あるいは余白に記入
(2) 「住民票」あるいは「戸籍抄本」など 市町村長・区長または総合区長発行の生年月日証明書(証明印があり、発行から6ヵ月以内と分かる原本)
(3) 退職所得の源泉徴収票 コピー可、事業所等より退職金の支給を受けた場合、事業所等により交付されたもの
※「給与所得」の源泉徴収票ではありません。
(4)

マイナンバーに関する「番号確認書類」 以下の中から一つを提出
  • 「住民票」で「個人番号」付きのもの
    (発行から6ヵ月以内の原本)
  • 「番号通知カード」のコピー
  • 「個人番号カード」の裏面のコピー
(4)

マイナンバーに関する「身元確認書類」 以下の中から一つを提出
(氏名の変更があった場合、その旨の記載がある面もコピーして提出)
  • 「運転免許証」のコピー
  • 「パスポート」のコピー
  • 「障害者手帳」のコピー
  • 「個人番号カード」の表面のコピー

※第2制度で一部でも一時金で受け取る場合も、この[①一時金]をご参照ください。

② 他の年金制度へ給付資金を移す<企業年金のポータビリティ>

1.基金より送付(あるいは事業所よりお渡し)する提出書類

書類名 注意事項
(1) 給付請求等に関する書類 捺印

2.ご準備いただく添付書類

書類名 注意事項
(1) 資金を移す先の年金運営組織・金融機関より入手した手続き書類
(例:移換申出書)
「企業年基金連合会」以外に資金を移す場合は、移す先の年金運営組織・金融機関より入手し提出

(注)提出期限を過ぎても書類の提出が無い場合には、他の年金制度へ資金を移すことができなくなり、基金からの「一時金」での受け取りとなりますのでご注意ください。

「他の年金制度へ給付資金を移す」場合の提出期限 <基金必着>

  1. ①資金を移す先が「企業年金連合会」などの場合
    退職日の翌日(=基金脱退の日)から10ヵ月後の末日まで
    (法定では1年以内ですが、資金を移す際の年金運営組織・金融機関との間の手続きに2ヵ月程度かかりますので、10ヵ月後の末日までにお願いします。)
  2. ②資金を移す先が「厚生年金基金」の場合
    次のア.イ.のいずれか早い日まで
    1. ア.資金を移す先の「厚生年金基金」の加入日(=資格取得日)から1ヵ月以内
      (法定では3ヵ月以内ですが、資金を移す先の「厚生年金基金」との間の手続きに2ヵ月程度かかりますので、1ヵ月以内にお願いします。)

      ※退職後すぐに再就職されて「厚生年金基金」に加入する場合、期限に余裕が無いのでご注意ください。

    2. イ.退職日の翌日(=基金脱退の日)から10ヵ月後の末日まで
      (法定では1年以内ですが、資金を移す先の「厚生年金基金」との間の手続きに2ヵ月程度かかりますので、10ヵ月後の末日までにお願いします。)

③ 受け取りを60歳まで繰下げる

1.基金より送付する提出書類

書類名 注意事項
(1) 給付請求等に関する書類 捺印

※第2制度で一部でも一時金で受け取る場合、前述の[①一時金]をご参照ください。

④ 年金

1.基金より送付(あるいは事業所よりお渡し)する提出書類

書類名 注意事項
(1) 給付請求等に関する書類 捺印

2.ご準備いただく添付書類

書類名 注意事項
(1) 「日生協企業年金基金加入者証」
(あるいは「日生協厚生年金基金加入員証」)
添付できない場合、理由を「給付請求等に関する書類」の備考あるいは余白に記入
(2) 「住民票」あるいは「戸籍抄本」など 市町村長や区長または総合区長発行の生年月日証明書(証明印があり、発行から6ヵ月以内と分かる原本)

※第2制度で一部でも一時金で受け取る場合、前述の[①一時金]をご参照ください。

⑤遺族給付金(一時金)

1.基金より送付(あるいは事業所よりお渡し)する提出書類

書類名 注意事項
(1) 給付請求等に関する書類 捺印

※ご請求者(ご遺族)が「その他の親族」の場合のみ、①か②のいずれかが必要です。

  1. ①「給付請求等に関する書類」の「生計維持の証明」欄に、第三者でお亡くなりになられた方にご請求者が生計を維持されていたことを証明する記名・捺印。
  2. ②お亡くなりになられた方に、生計を維持されていた事を証する書類を添付。
(2) マイナンバー届(2名分)
  • ご請求者(ご遺族)
  • お亡くなりになられた方

2.「お亡くなりになられた方」に関するご準備いただく添付書類

書類名 注意事項
(1) 「日生協企業年金基金加入者証」(あるいは「日生協厚生年金基金加入員証」) 添付できない場合、理由を「給付請求等に関する書類」の備考あるいは余白に記入
(2) 日生協企業年金基金が発行した「年金証書」(あるいは日生協厚生年金基金が発行した「年金証書」)

※年金を受け取り中の場合のみ

添付できない場合、理由を「給付請求等に関する書類」の備考あるいは余白に記入
(3) 「戸籍謄本」など お亡くなりになられた事実を証する書類
(死亡の記載がある原本)
(4)

マイナンバーに関する「番号確認書類」 以下の中から一つを提出
  • 「住民票」で「個人番号」付きのもの
    (発行から6ヵ月以内の原本)
  • 「番号通知カード」のコピー
  • 「個人番号カード」の裏面のコピー
(4)

マイナンバーに関する「身元確認書類」 以下の中から一つを提出
(氏名の変更があった場合、その旨の記載がある面もコピーして提出)
  • 「運転免許証」のコピー
  • 「パスポート」のコピー
  • 「障害者手帳」のコピー
  • 「個人番号カード」の表面のコピー

3.「ご請求者(ご遺族)」に関するご準備いただく添付書類

書類名 注意事項
(1) 「戸籍謄本」など
  • 『2.「お亡くなりになられた方」に関する添付書類(3)「戸籍謄本」など』で、お亡くなりになられた方とご請求者(ご遺族)の関係が分かれば、一通のみ提出

※事実上婚姻関係である場合、その事実を証する書類も必要

ご請求者(ご遺族)本人の生年月日ならびにお亡くなりなられた方との続柄を明らかにすることができる書類
(死亡日以降に発行された原本)
  • 戸籍謄本、あるいはご請求者(ご遺族)本人の生年月日ならびにお亡くなりになられた方との続柄の記載がある市町村長・区長または総合区長発行の証明書など
(2) 生計維持の証明

※「生計維持の証明」欄に証明がある場合、添付不要

※「その他の親族」の場合のみ
ご請求者(ご遺族)がお亡くなりになられた方に生計を維持されていたことを証する書類

(3)

マイナンバーに関する「番号確認書類」 以下の中から一つを提出
  • 「住民票」で「個人番号」付きのもの
    (発行から6ヵ月以内の原本)
  • 「番号通知カード」のコピー
  • 「個人番号カード」の裏面のコピー
(3)

マイナンバーに関する「身元確認書類」 以下の中から一つを提出
(氏名の変更があった場合、その旨の記載がある面もコピーして提出)
  • 「運転免許証」のコピー
  • 「パスポート」のコピー
  • 「障害者手帳」のコピー
  • 「個人番号カード」の表面のコピー

(注)「遺族給付金(一時金)」の場合、ご請求者となることができるご遺族であることを確認するために、添付書類を揃えていただく必要があります。
お亡くなりになられた方とご請求者(ご遺族)とのご関係などにより、添付書類を複数ご提出いただく場合があります。

⑥ 死亡弔慰金

1.基金より送付(あるいは事業所よりお渡し)する提出書類

書類名 注意事項
(1) 弔慰金支給申請書 捺印

「事業主証明欄」に事業主の証明を受けたうえ、ご提出ください。

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問い合わせ先

03-3497-0881

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